| 自動車の車体は使用している限り、様々な要因により痛んでしまうものです。 痛んだ部分を元の状態に戻す作業を鈑金作業といいます。 |
| 軽鈑金 バンパーの小さなキズに始まり、部品を交換することなく鈑金作業をすれば元の状態に戻る程度の修正作業のことをいいます。 |
| 一般鈑金 軽鈑金に加え、取り外す事の出来るパネルの交換作業を含む修正作業の事をいいます。 |
| フレーム修正 一般鈑金よりも強い衝撃をうけた時には、自動車車体の基礎となる骨格ひまで ゆがみを生じさせてしまう事まであります。鈑金作業・部品交換・フレーム修正等、いろいろな作業 を組合せて、車体を元の状態に戻す程度の修正作業の事をいいます。 弊社では、2台のフレーム修正機とアンダーボディの計測装置を完備し自動車車体のゆがみを基準値から1mm以内にまで復元する事を可能としております。 |
| 塗装はさまざまな復元の中でも もっともデリケートな作業です。下地処理・調色 ・塗装作業・乾燥工程とどの作業においても細心の注意をはらい、新車同様の 状態に仕上げる様心掛けています。 |
| 下地作業 塗装作業の前に、パテでパネルのゆがみを完全に取り除き塗料ののりを良くす る為に 2液型サフェーサーで、修理した部分周辺の下地を整える作業です。 |
| 調色 自動車の塗装は様々な要因により変化して行きます。経年劣化による塗料の退色でさえ塗装の仕上げを左右する要因となります。弊社では、膨大な量のデーターを準備し細心の注意の元1台1台のボディーカラーを元通りに再現しています。 |
| 塗装作業 定期的に整備を行っている2台の塗装ブースを使用し気温・湿度等の環境にも十分注意をはらい チリ一つない新車同様の塗装状態に仕上げるよう心掛けています。 |
| 乾燥作業 摂氏90度までブース内の温度を上げることができます。自動車車体の状況により、最適な温度で塗装後にトラブルが起こらないように長時間かけて乾燥させる作業です。 |